【筋トレ】インスタントコーヒーとプロテインの組み合わせは合理的

プロテインはタンパク質に特化しているため、美味しくありません。

みんなタンパク質を摂取するために、我慢してプロテインを飲んでいます。

そこで、インスタントコーヒー×プロテインのプロテインアレンジについてご紹介します。

この記事で分かること
・プロテインのアレンジ方法
・プロテインとカフェインの効果
・カフェテインについて

プロテインアレンジの方法

プロテインのアレンジは簡単です。

プロテインを作るステップに②を付け加えるだけでOKです。

  1. プロテインを入れる
  2. インスタントコーヒーを入れる
  3. 水or牛乳or豆乳を入れる
  4. いつも通りシェイクする

ミルクコーヒー風のほうが美味しいので、牛乳や豆乳を利用すると良いです。

また、このプロテインアレンジは、味だけでなく、成分的にもメリットがあります。

インスタントコーヒーを入れるメリット

飲みやすくなる

プロテインの味は、栄養分(タンパク質)に特化しており、美味しくありません。

そのプロテインを飲みやすくしたいなら、その味を上塗りすればよいです。

そこで、着目するのは「苦み」です。

苦味は、五味(酸味、塩味、苦味、旨味、甘味)の中で、最も少量で感知できる味です。

そのため、インスタントコーヒーの苦みによって、プロテインの味を隠せるのです。

それでも、飲みにくいという方は多めにインスタントコーヒーを入れてみてください。

POINT
苦みがプロテインのまずさを隠す

カフェインが入っている

カフェインには運動能力向上作用があります。もちろん、科学的にも認められています。

2004年以前はドーピング検査の検査項目にカフェインも入っていました。

その効果は大手食品メーカーのネスレも認めています。

気になる方は、ネスレのコラムをご覧ください。

運動能力が向上すれば、より大きな負荷を筋肉に与えられます。

つまり、効率よく体を鍛えることができるのです。

この効果を得るためには、運動前または運動中にプロテインを飲む必要があります。筋トレ後に飲んでしまうと、カフェインによる運動能力向上作用を得られません。

一般的には、運動後のプロテイン摂取が薦められています。

しかし、ホエイプロテイン(プロテインの主成分)が体内に吸収される時間は2時間程度です。

そのため、運動前または運動中にプロテインを摂取しても問題はありません。

ただし、消化にエネルギーを割くので、胃腸の弱い方にはあまりおすすめできません。

どうしても、事前に飲みたい方は摂取と運動の間隔をあけると良いですね。

POINT
カフェインで運動強度の向上が期待できる

カフェテインについて

自分でプロテインインスタントコーヒーを混ぜるのは簡単です。

しかし、両方を揃えることは少し面倒です。味覚の鋭い方はプロテインのまずさも感じます。

そんな時におススメなのは、カフェインとプロテインが混ぜられている「カフェテイン」です。

カフェテインを水や牛乳にといて混ぜるだけで、プロテインとカフェインの効果を得られます。

もちろん、管理栄養士・薬剤師が監修しているので、品質面でも安心です。

まとめ

インスタントコーヒーを使ったプロテインアレンジは簡単です。

具体的な手順は次の通りです。

  1. プロテインを入れる
  2. インスタントコーヒーを入れる
  3. 水or牛乳or豆乳を入れる
  4. いつも通りシェイクする

このプロテインの利点は、「飲みやすさ」と「カフェイン」です。

飲みやすければ、プロテインのまずさを我慢する必要がなくなります。

また、カフェインには運動能力を向上させる作用があります。つまり、大きな負荷を筋肉に与えられるわけです。そのため、効率よく筋肉を鍛えられます。

これらの利点に着目した商品として、「カフェテイン」もございます。初回価格は安いので、興味のある方は試しに飲んでみても良いかもしれません。ものは試しですからね。