microsoft認証付き互換品surfaceペン「mpio」を購入したので感想をレビューするよ

ネット関連知識

あらゆる製品に言えることですが、純正のオプション品って結構高いですよね?とはいえ、互換品を買ってしまうと、安物買いの銭失いになってしまうリスクがあります。

そういう時に役に立つのが口コミですが、最近はサクラレビューが横行しているため、あまり信用できません。

というわけで、今回は購入を迷っている方向けに、microsoft認証付き互換品surfaceペン「mpio」のレビューをしたいと思います。

内容物の紹介

内容物は次の画像の通りです。

①のケースにはペン・電池・替え芯・交換用ツールが収められています。替え芯が予め用意されているのは嬉しいですね。また、ペン自体の見た目にも安っぽさは感じられませんでした。

②はペンの各部の説明とペン先の交換方法について説明されています。日本語がちょっとおかしいのはご愛嬌というところでしょうか?中華製品あるあるですね。

③は収納ケースで裏側が両面テープとなっており、surfaceに貼り付けることが出来ます。ただ、テープで貼り付けると見た目にもあまり綺麗ではないので、個人的にはおすすめしません。見た目も安っぽいですし…

保証について

保証書は付属していませんが、18か月間の保証サービスがあります。保証は正常に使用していたのにも関わらず故障した場合に適用されます。

まぁ、一般的な電子機器の保証と大差はないと見てよいでしょう。なお、故障・不具合の連絡は、アマゾン経由で「出品者に連絡」から出来ます。

使い勝手をレビュー

書き心地

書き心地は滑らかで、純正品のスタイラスペンと同等に感じました。

なお、ペン先の素材はプラスチックの一種であるPOM(ポリアセタール)となっています。POMは摺動性(摩擦が少なく滑らかに動く性質)が良いので、ペン先の素材としてはベストと言えるでしょう。

また、プラスチックはガラスよりも硬度が極めて低いので、基本的に画面は傷つかないと考えて問題ありません。

操作感

タッチ位置のずれやタイムラグはなく、操作感に関しては全く問題ありませんでした。純正品も家電量販店で何度か触れたことがありますが、操作感の点において際は感じられませんでした。

持ち運びの利便性

小型のペンですから、基本的に持ち運びに困ることはありません。

ただし、純正品のsurfaceペンよりは持ち運びが不便です。磁石によってPCに直接取り付けることが出来ないですからね。

そのため、本商品には両面テープ付きの収納ケースが付属しているわけですが、正直に言って安っぽいです。また、テープなので取り外し時にPCが汚れるかもしれません。

ですから、付属の収納ケースの使用はあまりおススメできません。

私は筆箱に収めておくことをおススメします。サイズも丁度普通のペンぐらいですし、そのほうが失くしづらいですからね。

surfaceペンを買ってよかった点

スクショ×メモが最強

メモしたいページに移動・スクショします。そして、そこに自分のメモを残して、記録としてストックすることができます。

このsurfaceペンがあれば、この作業をわずか1分程度で終えることができます。

この作業を従来の方法でしようと思うと、スクショした画面をパワポ・エクセルで開いて横に自分のメモを書いたり、スクショ画面を印刷して書き込む必要があります。

このような作業をすれば、少なくとも5分程度の時間がかかることでしょう。つまり、surfaceペンを導入することで、メモの効率性が向上するわけです。

メモの効率性が向上すれば、メモをする機会を増やすことができます。ですから、より多くデータを残すことができ、過去の振り返りが容易になるでしょう。

タブレットモードが便利になる

タブレットの操作を手ですると、画面が指の脂で汚れたり、誤タッチ増えたりという問題が生じます。

そのようなちょっとした不便をsurfaceペンは解決してくれます。そりゃ、ペンで触れば脂で汚れることはありませんし、繊細なタッチが可能ですからね。

また、手書きで検索することが出来るのも便利な点ですね。時としてタブレットで文字を打つのがめんどくさい時がありますからね。

絵が描ける

surfaceペンがあれば、PCカメラで素材を撮影したり、ネットから素材を発掘し、それらを参考にしながらPCで絵を描き、SNS上にアップすることができます。

つまり、surfaceとsurfaceペンだけで絵を描くという作業だけでなく、素材集めからネットにアップするという一連の作業が可能になるわけですね。

まとめ

まず、surfaceとスタイラスペンの相性は抜群です。その中でも、スクショ×メモの利便性は最高です。本当に一度使ったら戻れないレベルですね。

しかし、純正品の価格は一万円超と高額です。ですから、購入に躊躇してしまう方も多いでしょう。実際、僕もその一人でした。本体価格も結構高いしね…

というわけで、今回は互換品である「mpio」のサーフェイスペンの評価をレビューさせていただきました。その評価を純正品と比較すると、値段は半分・性能は十分・見た目は7割と言ったところでしょうか?

以上のことから、コスパ的には「互換品」の購入がおすすめと言えます。興味のある方はご購入を検討してみては如何でしょうか?