休日の混雑を避けて温泉にも入れる奥美濃早朝スキーのススメ

スノーボード

関西圏に住んでいると、スキー場へのアクセスが大変なんですよね。日帰り旅行となると、体力的にも奥美濃あたりが限界です。てなわけで、休日には関西圏からの日帰りレジャー客が沢山来てゲレンデは大混雑になっちゃいます。

人の十倍ほど人ごみが嫌いな僕からすると、なかなか耐え難いんだよね。でも、スキー場には行きたい。このジレンマの中いろいろ考えた結果、一つの解決策を思いつきました。それが早朝営業のあるスキー場に行くことです。

早朝スキーのメリット

混雑しない

早朝ならこんな感じで土日でも人はあまりいません。(鷲ヶ岳スキー場)もちろん、リフト待ちなんて発生しなません。周りの人を気にせずにかっ飛ばせますし、運が良ければゲレンデを独占なんてことも。

ちなみに、この日の昼ごろは激混みで10分ほどのリフト待ちが発生していました。そのことを考えると、混雑しないという早朝のメリットはかなりのものであると言えるかも。

楽々と温泉に入れる

ダイナランドや鷲ヶ岳に代表される奥美濃のスキー場の近くには、個人的にお勧めの湯の平温泉があります。

規模は小ぶりなんですけど、特筆すべきはその泉質!弱アルカリ性で肌がすべすべになります。奥美濃のスキー場に行ったら、必ず立ち寄るべきスポットですよ。

でも、規模が小ぶりなんです。

だから、混雑すると脱衣所も露天風呂も人だらけになります。大体5時から6時ぐらいに客入りがピークになる印象ですね。早朝スキーの場合、大抵2時から3時ごろには滑り終えます。すると、ピーク前に温泉に浸かることができて、まったりと露天風呂に浸かることが出来ます。

各スキー場の受付等に100円の割引券があるので、持っていくとお得ですよ。

明るいうちに帰れる

スキー場からの帰り道ってとんでもなく眠いですよね?あの眠さの要因って色々ありますが、その1つに道が暗いという点があります。普通にスキー場に行っていれば、温泉に入って出ると6時過ぎ。外は完全に夜となってしまいます。

一方で、早朝スキーであれば温泉に入って出ても4時過ぎで、明るいうちに帰路に着くことが出来ます。体感的には、けっこう眠気が変わりますよ。

渋滞を避けられる

今年から東海北陸自動車道は4車線化され、車の流れはスムーズになると言われていますが、それでもやはり、帰りの渋滞は発生すると思います。

眠い中での渋滞なんてやってられませんよね?一方で、16時ぐらいに帰路につけば、渋滞することはありませんよ。(あくまで自分の経験上ですがね…)

早朝スキーができる奥美濃のスキー場

ダイナランド

概要

ダイナランドはお隣の高鷲スノーパークと隣接しており、共通リフト券もあります。それを使えば奥美濃のスキー場では最大の面積となります。

高鷲スノーパークにはゴンドラもありますので、ダイナランドに行かれる方は共通リフト券をお買い求めになったほうがオトクだと思います。ダイナランドと高鷲スノーパークなら一日いてもコースに飽きることはないでしょう。

ゲレンデスペック

ゲレンデスペックはこんな感じです。共通リフト券ならこの両方を楽しむことが出来ますよ。

ダイナランド

コース数:20
最長滑走距離:3200 m
標高:1430-983 m

高鷲スノーパーク

コース数:12
最長滑走距離:4800 m
標高:1550-950 m

日程

朝6時から(土日祝日+年末年始)1月1日は除く
詳細の日程は公式サイトでご確認ください。

鷲ヶ岳スキー場

概要

鷲ヶ岳もお隣のスキー場ホワイトピアたかすとつながっており、共通リフト券で行き来をすることが出来ます。規模の面では、高鷲・ダイナランドには及びませんが、コースのバラエティーは十分にあります。

また、高鷲I.Cから3 kmでアクセス性は良好。雪道に慣れていないドライバーはこちらのスキー場をおススメします。ホワイトピアたかすも早朝営業をしていますが、通常の営業が開始されるまで行き来はできないので注意してくださいね。

ゲレンデスペック

ゲレンデスペックはこんな感じです。共通リフト券ならこの両方を楽しむことが出来ますよ。

鷲ヶ岳スキー場

コース数:13
最長滑走距離:3500 m
標高:1350-910 m

ホワイトピアたかす

コース数:13
最長滑走距離:2600 m
標高:1405-1050 m

日程

朝5時から(土日祝日+年末年始)1月1日は除く
詳細の日程は公式サイトでご確認ください。

ホワイトピアたかす

概要

ホワイトピアたかすもお隣の鷲ヶ岳スキー場とつながっており、共通リフト券で行き来をすることが出来ます。規模の面では、高鷲・ダイナランドには及びませんが、コースのバラエティーは十分にあります。

アクセス性は鷲ヶ岳のほうが良好です。鷲ヶ岳も早朝営業をしていますが、通常の営業が開始されるまで行き来はできないので注意してくださいね。

ゲレンデスペック

ゲレンデスペックはこんな感じです。共通リフト券ならこの両方を楽しむことが出来ますよ。

ホワイトピアたかす

コース数:13
最長滑走距離:2600 m
標高:1405-1050 m

鷲ヶ岳スキー場

コース数:13
最長滑走距離:3500 m
標高:1350-910 m

日程

朝6時から(土日祝日+年末年始)1月1日を除く
詳細の日程は公式サイトでご確認ください。

まとめ

下記のように早朝スキーにはたくさんのメリットがあります。

  • 混雑しない
  • 楽々と温泉に入れる
  • 明るいうちに帰れる
  • 渋滞を避けられる

日帰りで奥美濃のスキー場に行く方は是非早朝スキーに行ってみてくださいね。