【純正品or社外品】Surfacebookの電源ケーブルが壊れた時の対処法と購入方法3選

つい先日surfaceの電源ケーブルが故障しました。さすがに、電源ケーブルの強度は弱すぎます。

しかも、充電コネクタも一般的な形状ではなく、正規品は1万円程度と高価格です。

Surface book2の使用感が良かっただけに残念でした。

というわけで、surfaceケーブルが壊れた時の対処方法についてご紹介します。

原因を特定する

充電できない原因は以下の二つのケースに大別できます。

  • PCの故障
  • 電源ケーブルの故障

原因の特定方法は家電量販店に行き正常なケーブルとつないでみることです。

充電できない原因を突き止めることが出来ます。普通に店員さんに声をかければ対応してくれますよ。簡単な切り分け作業ですが、これだけで無駄にケーブルを購入せずに済みます。

純正品を購入する

私は純正品の購入でした。理由は早くPCを使用したかったからです・互換品はネット通販(アマゾンや楽天等)のみで販売されています。

そのため、即日で手に入れるのが難しいです。一方で、純正品は家電量販店にて即日購入できます。

純正品のメリット

当然のことですが、純正品を購入するメリットは安心・安全です。

やはり、純正品を購入すると安心できます。不安になる要素がありません。

もちろん、安全面のレベルも高いです。純正品は品質管理はしっかりしてますからね。

以上のことから分かるように、安全・安心の両面で純正品は優れています。

純正品のデメリット

純正品のデメリットは、「壊れやすい」と「高価格」という二点です。

そもそも、充電アダプターが故障したからこの問題が生じたわけです。

つまり、純正品は壊れやすいと評価できます。

また、高価格も問題です。純正品の購入には10000円程度必要になります。

確かに、壊れやすい純正品に1万円を出すか?と問われると少し難しいですね。

互換品を変換器とケーブルで分けて購入

メリット

このメリットは、安心できるAC変換器メーカーの製品を選択できるからです。

電源ケーブル(充電器)には二つの機能があります。

  1. 交流電流を直流電流に変換することです。
    必要な電圧と直流電流に調整されます。電力損失も発生するので、発熱します。
  2. 電流を運ぶ電線の役割です。
    電流を通すだけなので発熱もしませんし、危険性は低いです。

以上のことから分かるように、ある程度の性能と安全性が必要です。

つまり、変圧器に高信頼のサードパーティを採用し、ケーブルに信頼性に乏しいノーブランド品にするという選択肢は合理的です。

ケーブルの購入の参考になる商品を次に紹介いたします。

次に、アダプターの購入の参考になる商品を紹介いたします。

ACアダプター購入時の注意点は、W(電力)とA(電流)とV(電圧)を確認することです。

surfaceの充電器には下記の3つが書かれています。この3つの情報をもとに新たなアダプターを探しましょう。

  • W(電力)はデフォルトの充電器のW(電力)以上にすること。
  • A(電流)はデフォルトの充電器のA(電流)以上にすること。
  • V(電圧)はデフォルトの充電器と全く同じV(電圧)にすること。

私の従来の充電器(変換器)の電力は44W、電流は2.85A、電圧は15Vでした。

これに相当する充電器は販売終了されていたので、新しい充電器(変換器)は電力は65W、電流は4A、電圧は15Vというスペックにしました。

電源アダプターの電力・電流・電圧を比較することで適切な製品を購入しましょう。

そうしないと思わぬトラブルに巻き込まれる可能性があります。

デメリット

デメリットは高出力の電源アダプターが少ないことです。

つまり、低電力のsurface製品を使用している場合はデメリットなしです。

Anker製品の場合は、Maxで65Wまでの電力の電源アダプタしかありません。

surface製品の中には、65W以上の高出力を必要とする製品もあります。

市販のUSB電源アダプターは最大で100W程度です。場合によっては足りない場合があります。

その場合は、一体型の製品を購入をおすすめします。

一体型の互換品を購入する

メリット

一体型互換品のメリットは圧倒的な安さです。純正品と比較して値段は三割弱です。

この価格的メリットは見逃すことが出来ません。

充電器に1万円を払いたくない方にはおススメです。メーカーを見たらわかるように、ノーブランドメーカーが商品を販売しています。

デメリット

デメリットは信頼できないことです。

surfaceペンやキーボードとは異なり、電源周りを信頼できないのは気になる点です。

実際、surface製品の充電器には、iphoneのようにmade for iphone(アップルが定める性能基準に適合していることの証明)がありません。

つまり、互換製品の安全性は保障されていないわけです。

ノーブランドメーカーはどんな工場でどんな人がどのように製品を作っているのか分かりません。要するに、製品に対する信頼性が皆無なのです。

信頼性の確認方法として、レビューを参考にすると良いですが、サクラレビューが蔓延しています。

要するに、信頼できる情報がないので、安物買いの銭失いのリスクがあるわけです。

まとめ

surfaceの充電器が故障した時の選択肢は3つです。

そのメリット・デメリットについて振り返ります。皆さんも自分の考え方に合う方法で対処方法を考えてみてください。

  1. 純正品の充電器を購入する
    メリット:安心・安全
    デメリット:高価格・壊れやすい
  2. 変換器を有名メーカーで購入し、ケーブルを中華メーカーで購入する
    メリット:コスパ良好・信頼性も比較的高
    デメリット:高電力のアダプターがない・商品探しが面倒
  3. 互換品の充電器(中華メーカー)を購入する
    メリット:圧倒的な安さ
    デメリット:信頼性が低い