【保存版】理系の大学生が絶対に「やるべきこと」ランキングtop5を紹介するよ

学生向け

大学生はモラトリアム期間と言われるように、人生の中で最も時間に余裕のある時期です。とはいえ、毎日ぐうたらな生活を送っていては大変なことになります。なぜなら、学生の時が最も成長できる時期であるからです。

というわけで、今回は社会人になった僕が思う「理系の大学生が絶対にやっておくべきこと」をランキング形式にてご紹介したいと思います。

一位:勉強

一位はやっぱり勉強です。その理由は、自己投資とお金稼ぎを両立できるからです。

勉強が自己投資になることは言うまでもありませんよね。勉強が出来れば、良い企業に入社し高い報酬を得られる可能性が高まりますからね。理系大学生の場合は特にその傾向があります。

しかし、勉強がなぜお金稼ぎに繋がるのでしょうか?

その理由は、返還不要の奨学金を貰えるからです。

多くの大学で、成績上位者に返済不要の奨学金を与える制度が用意されています。その額はまちまちですが、私の出身大学では一年間で70万円の奨学金を給付していました。

大学での成績の取り方について解説している記事もありますので、興味のある方は参考にしてみてください。

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大学生で70万円を稼ごうとすると、時給1000円として700時間もかかります。そんな大金を勉強するだけで得ることができるんですよ。

その上、自分の可能性を広げることもできるわけですから、コストパフォーマンスは最強です。以上のことから、理系大学生が絶対やっておくべきこと一位は「勉強」というわけです。

二位:切磋琢磨できる友人関係の構築

高校の時より、大学時代のほうが友人といる時間が長くなります。下宿生の場合はその傾向がより顕著に現れます。したがって、付き合う友人によって自身の成長度が大きく変化します。

ここからは、僕の実体験です。僕が大学に入学した当初、僕よりかなり頭の良い友人がいました。残念ながら、その友人とは別のクラスになりました。そして、僕はクラスの中で優等生なグループに入り、友人はウェイウェイ的なグループに入りました。

その小さな差は少しずつ大きくなり、2年生の時にはGPAが逆転し、1.0以上の差をつけることになりました。そして、就活の時にはさらに明暗が分かれていきます。

僕は就活を始めてすぐに大手企業から内定を頂きましたが、その友人は就活に大変苦労しました。これらのことから分かるように、大学では友人との関係が自己の成長度に大きく効いてきます。

ですから、怠惰な学生と仲良くなるのではなく、切磋琢磨出来る意識の高い学生(≠意識高い系)と友人関係を築くことをおススメします。自分の周囲の環境ってやっぱり大切ですからね。

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というわけで、理系大学生がやっておくべきこと二位は「切磋琢磨できる友人関係の構築」です。

三位:良質な本を読む

大学生には時間が沢山あります。そのため、本を読んで価値観・感性を磨くことができます。

この際に気を付けるべき点は、ビジネス書を読まないことです。ビジネス書はその名の通りビジネスに特化した本であり、便利な道具に過ぎません。

世に言う意識高い系の学生はこの点を勘違いしており、道具が増えたことに満足してしまっているわけです。発展途上にある大学生は、道具を増やすことよりも自分の芯を鍛えるべきなのにね…

一方で、小説や知的好奇心をくすぐる教養本は私たちの価値観・感性を育ててくれます。そうすると、人間性に深みが出るようになり、良質な人間と友好関係を築くことが出来ます。

そりゃ、良質な作品には良質な人間が集まりますからね。品の良い店に品の良い人間が集まるのと同じ原理です。

そうすると、周囲の環境が良くなり自分をさらに成長させてくれます。ですから、大学生の内は価値観や感性を育ててくれる良書を読むことを意識しましょう。というわけで、以下に個人的に素晴らしいと思う良書をいくつかご紹介したいと思います。

おすすめの本

アルジャーノンに花束を

この本は、読書習慣がない方でも簡単に読むことができます。それにも拘わらず、文章表現が非常に秀逸で、テーマもしっかりしています。個人的には中学・高校の教科書にも載せるべきだと思っています。「とにかく、本を読む習慣をつけたい」という方には特におすすめの本ですよ。

歌うクジラ

こちらは村上龍さんの本です。舞台は不老不死が実現した2117年の日本で、ジャンルとしてはディストピア小説に分類されます。

簡単に言うと、父の託した人類の秘密をある老人に伝えるために、主人公のアキラが旅をするという物語です。アキラは様々な場所を旅する中であることに気が付きます。

その答えが個人的には好きだったので、今回は取り上げさせていただきました。具体的な内容については自分で知る方が良いと思うので、今回は控えておきます。

半島をでよ

この書籍は現実志向の小説で、創作とは思えないほどの圧倒的なリアリティーがあります。

これを読んでしまうと他の小説の設定が霞んで見えてしまうぐらいです。その分情報量も多いので、読破するのには時間がかかります。なんせ、最後の参考文献だけで13ページもありますからね!

とはいえ、読む価値は間違いなくあるので、興味のある方は是非ご一読ください。

フェルマーの最終定理

一見、難しいのでは?と敬遠したくなる気持ちは分かります。しかし、この本はそういう類のものではありません。数学者たちの三世紀にも渡る苦闘を描いた数学ドキュメンタリーなのです。ある意味歴史を越えた「One for all, All for One」(一人はみんなのために、みんなは一つの目的に)かもしれません。

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現在進行形で学んでいる内容も、先人たちの礎の上にあると考えると、いつもより勉強意欲が湧くと思いますよ。数学の面白さを知るという点では最高の書籍なので、理系の大学生・大学院生には是非とも読んでもらいたいですね。

四位:自力で稼いでみる

大学を卒業した人のほとんどがサラリーマンになります。サラリーマンになると、毎月決まった収入が得られるようになります。そうすると、お金を稼ぐことの難しさに気付けなくなります。

そこで、おススメしたいのが大学生の内に自分の力のみで稼いでみることです。なぜなら、売上・利益・利益率など経営者的な目線を持つことができ、お金を大切さに気付くことができるからです。

個人的におすすめなのは、中国輸入を用いたせどりやブログの運営です。初期投資が一万円未満で済みますからね。

中国輸入の基本である「アリエクスプレス」の利用法については、本ブログでもまとめていますので、興味のある方はご一読ください。

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五位:一生モノの趣味を見つける

先ほどから説明している通り、大学生には暇な時間が沢山あります。

ですから、アウトドアからインドアの趣味まで色々なものに触れる機会を作りましょう。そうすることで、自分の人生を充実させてくれる趣味を見つけることが出来ます。何事もやってみないと、自分に合うかどうかなんて分かりませんからね。

僕も大学生での生活を通して、スノーボードやブログといった一生ものの趣味を見つけることができました。現在大学生をしている皆様も、様々な趣味を探索してはいかがでしょうか?