【モデルコースあり】淡路島のおすすめ観光スポットを徹底紹介

旅行

日本神話の一つである「国産み神話」では、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)が日本列島の中で一番初めに創造した島が「淡路島」とされています。また、淡路島は年間通じて雨が少なく旅行に適している場所でもあります。

今回は、そんな歴史のある淡路島おすすめ観光とモデルコースを紹介しながら説明したいと思います。

おすすめ観光スポット

淡路ワールドパークONOKORO

引用:淡路ワールドパークONOKORO

大人も子供も楽しめるテーマパークです。子どもが好きなアトラクション(ゴーカート・ジップライン・芝滑り)・工作施設から大人も楽しめる有名建築物や遺跡のミニチュアまでありますからね。ただし、ジェットコースターのような絶叫系の乗り物はありません。そのため、中高生にはあまり向かないかもしれません。

数々の施設の中でも有名建築物のミニチュアの完成度は非常に高く多くの人から評価されています。また、園内が広いためか休日でもほとんど混雑しません。そのため、他のテーマパークと比較するとお子様が迷子になる可能性は低く、小学生以下がいらっしゃる家族連れやカップル(老若問わず)にはおススメの施設です。

料金と割引券

入場料が大人1400円子供700円で、フリーパス付入場券が大人4400円子供3700円となっています。また、駐車場の料金は無料となっています。

割引券の入手方法は次の2つです。

  • PassMe!
    入場料の場合大人:200円,子供:100円分のクーポン券フリーパスの場合大人:200円,子供:100円分割引されます。
    JTBが運営するスマートフォン用のサービスです。様々な種類のチケットが用意されているので、この機会に会員登録をしてみてもよいかもしれません。クレジットを使用して決済することができるので、手間がかかりませんよ。
  • JTBコンビニチケット
    入場料のみもフリーパス付の場合も大人:200円,子供:100円分割引されます。
    スマートフォンによる操作が苦手な方や会員登録が面倒な方は、JTBコンビニチケットで発行することをおすすめします。コンビニ端末に従って、7桁の数字を入力するだけで割引券を発行できます。(手数料無料)

淡路ファームガーデン イングランドの丘

引用:イングランドの丘公式スタッフブログ

イングランドの丘は名前からも分かるように、自然に触れたり遊んだりすることができます。例としては、乗馬体験・ボードなどのアクテビティ、コアラ・ワラビーを始めとする動物展示、季節の花々の展示などが挙げられます。

それらの中でも特におすすめなのは、広大な敷地を活かしたお花畑です。初夏はバラ、夏はひまわり、秋はコスモス、冬はチューリップといった具合に季節によって様々な花を観ることができます。こちらもONOKOROと同じく、小学生以下がいらっしゃる家族連れやカップル(老若問わず)にはおススメの施設ですよ。

料金と割引券

入場料が大人1000円子供200円です。フリーパスチケットは販売されていません。また、駐車場料金は無料です。大人・子供ともに入場料がONOKOROより安いので、予算が少ない方はイングランドの丘に行くほうがよいかもしれません。

割引券の入手方法は次の二つです。

  • PassMe!
    大人:200円,子供:100円分割引されます。
    JTBが運営するスマートフォン用のサービスです。様々な種類のチケットが用意されているので、この機会に会員登録をしてみてもよいかもしれません。クレジットを使用して決済することができるので、手間がかかりませんよ。
  • JTBコンビニチケット
    大人:200円,子供:100円分割引されます。
    スマートフォンによる操作が苦手な方や会員登録が面倒な方は、JTBコンビニチケットで発行することをおすすめします。コンビニ端末に従って、7桁の数字を入力するだけで割引券を発行できます。(手数料無料)

淡路夢舞台温室 奇跡の星の植物園

この植物園は「ガーデンルネサンス」と銘打って、自然との共生・調和を表現した展示をしています。写真からも分かるように、一般的な植物園とは雰囲気が全く違いますので、植物園はちょっと…という人でも楽しめます。カップル(老若問わず)にはおススメの施設ですよ。ただ、子どもから見ると動きのない植物は少々退屈かもしれないので、家族連れにはあまりおすすめできません。

また、2019年11月23日(土)~2020年1月19日(日)の期間はクリスマスイルミネーションを実施していますよ!ただし、閉館時間が18:00と早いので注意してくださいね。ただし、11月15日~12月15日の金土日、12月16日~22日は21時まで営業しています。

料金と割引券

入館券は700円です。ただし、特別展開催時は1500円となります。どちらの場合も高校生以下は無料です。また、駐車料金は500円となっています。

割引券の入手方法は一つです。

  • JTBコンビニチケット
    入館券が70円オフの630円になります。
    スマートフォンによる操作が苦手な方や会員登録が面倒な方は、JTBコンビニチケットで発行することをおすすめします。コンビニ端末に従って、7桁の数字を入力するだけで割引券を発行できます。(手数料無料)

うずしおクルーズ

淡路島旅行で絶対に外せないのは、鳴門の渦潮ですよね。僕も何度か見たことはありますが、すさまじい迫力です!なんせ世界三大潮流の一つに数えられるほどの激流ですからね。鳴門の渦潮は万人にオススメできる淡路島最強の観光スポットです。

ただし、渦潮は自然現象ですので、その規模は日によって異なります。大きな渦潮を観たいという方は時期を選んだほうが良いでしょう。時期はうずしおクルーズのホームページで確認することができます。また、乗り物酔いをする方は念のために酔い止めを持って行っても良いかもしれません。結構大きな船なので、そこまで派手に揺れることはありませんけどね。

料金と割引券

料金は大人(中学生以上):2000円,子供:1000円です。所要時間は全体で1時間程度です。割引券は残念ながらありません。そりゃ人気があれば、割引しませんもんね…

伊弉諾神宮

引用:伊弉諾神宮

この伊弉諾(イザナギ)神社は日本最古の神社と言われます。冒頭でも説明したように、国産み伝説で淡路島を創造した伊弉諾を祀っています。ちなみに、伊弉諾(イザナギ)と伊弉冉(イザナミ)は、天照大御神(アマテラスオオミカミ)の父母にあたります。

境内にある夫婦の大楠は、2つの木株が結合して一株に成長したと言われており、安産や夫婦円満の御利益があるそうですよ。ですので、夫婦でいらっしゃる方には特におすすめです。

料金

料金は無料で、駐車場も無料です。

淡路花さじき

引用:淡路はなさじき

名前から分かるように花畑です。面積は広大で辺り一面が花畑になります。また、年中様々な花が咲いているので、一年中楽しむことが出来ますよ。特に、春夏は色々な花を観ることができます。

落ち着いてリラックスしながら壮観な花畑を観ることができるので、落ち着いた大人にはおすすめです。ただし、ONOKOROやイングランドの丘のようなアトラクションはないので、子供からすると物足りないかもしれません。

料金

料金は無料で、駐車場も無料です。お花に興味のある方は是非行ってみてくださいね。

野島断層保存 北淡震災記念公園

引用:野島断層保存 北淡震災記念公園

この施設は阪神大震災の教訓を伝える目的で作られました。ここでは、保存された野島断層の観察や地震の模擬体験や語り部さんの話を聞くなど様々な側面から地震災害について考えることができます。

地震の恐ろしさを実感できる施設ですので、家族連れの方には是非行っていただきたいと思います。

料金と割引券

料金は、大人:730円,中高生:310円,小学生:260円です。

割引券の入手方法は2つです。

  • PassMe!
    大人:70円,小中高生:30円分割引されます。
    JTBが運営するスマートフォン用のサービスです。様々な種類のチケットが用意されているので、この機会に会員登録をしてみてもよいかもしれません。クレジットを使用して決済することができるので、手間がかかりませんよ。
  • JTBコンビニチケット
  • 大人:70円,小中高生:30円分割引されます。スマートフォンによる操作が苦手な方や会員登録が面倒な方は、JTBコンビニチケットで発行することをおすすめします。コンビニ端末に従って、7桁の数字を入力するだけで割引券を発行できます。(手数料無料)

淡路島モンキーセンター

引用:淡路島モンキーセンター

淡路島モンキーセンターは野生の猿を餌付けした施設です。約300頭の野生の猿がモンキーセンターに来るそうです。ちなみに、朝9時にやってきて夕方5時には変えるそうです。まるで、定時帰りのサラリーマンみたいですね笑そんな親近感を持てる淡路島の猿たちは、サル同士の仲も良いらしく寒い日にはみんな集まって猿団子になるそうですよ。

寒い時期に淡路島に行かれる方は是非立ち寄ってみてくださいね。

料金と割引券

料金は、大人:600円,中高生:310円,小学生:260円です。

割引券の入手方法は1つです。

  • HISクーポン
    このクーポンで料金が50円引きとなります。
    HISのクーポンサイトにて、「クーポンGET!これから行く!」ボタンからクーポン発行画面にてスクショを撮ると良いです。一日当たり10枚分しかクーポン券が配布されないので、旅行日の0時ジャストのクーポン券をとりましょう。(当日のクーポンは当日にしか発行できないため)

一泊二日モデルコース

このモデルコースは、一日目と二日目を入れ替えることが出来るようにプランを組んでいます。うずしおの状況は日によって刻刻と変化しますからね!また、移動時間を極力減らすために、淡路島を北部と南部に分けて日程を組んでいます。

一日目(淡路島南部)

一日目は淡路島南部で観光をします。淡路島南部の観光で外せないのは、なんといってもうずしおクルーズです。ですので、うずしおの状況に合わせて日程を組むと良いですよ!なお、今回はうずしおクルーズが11時からあると考えて日程を組み立てたいとおもいます。

うずしおクルーズ 10:50~

まずは、うずしおクルーズを楽しみましょう。ちなみに、クルージングの所要時間は一時間程です。うずしおクルーズの乗船上の近くには多くの飲食店が軒を連ねているので、昼ご飯に困ることもありませんよ。ですので、下船後は周辺でお昼ごはんを食べましょう!

イングランドの丘 13:00~(選択肢①)

うずしおクルーズの乗船場から車で20分ほどの距離にあります。移動時間も少ない分ありがたいですね。先ほども紹介したように、イングランドの丘は動物園・植物園・遊園地を混ぜたような施設で、老若男女問わず楽しむことができます。施設が大きいので、一日中遊ぶことができます。

沼島&モンキーセンター 13:30~(選択肢②)

沼島は淡路島の南西側にある島で、自然が沢山あります。島の周りを船で周遊することもできますし、島内を散策することもできますよ。本物の自然が好きな方にはこちらがおすすめです。

また、モンキーセンターは9時から17時まで営業しています。ただ、モンキーセンターの猿たちは野生の猿なので時によっては現れないこともあります。ここの猿たちは寒い時期なると、みんなが集まって暖を取る猿団子という現象を観られることもあるので、冬に淡路島に行かれる方は行ってみても良いかもしれません。

二日目(淡路島北部)

二日目は淡路島北部で観光します。南部と比較して観光スポットは多くありますが、絶対に行くべきという観光地はありません。ですので、基本的には自分たちの好みで行くと良いでしょう。

伊弉諾神宮(10:30~)

伊弉諾神宮は日本最古の神社で、天照大御神(アマテラスオオミカミ)の父親である伊弉諾尊(イザナギノミコト)を祀っています。由緒ある神社ですので、日本の歴史に興味のある方は是非行ってみてください。ちなみに、駐車場も無料ですよ!

野島断層保存 北淡震災記念公園(13:00~15:00)

伊弉諾神宮からは車で30分弱です。日本に住んでいる限り、一生の間に何度か大きな地震に遭遇することがあります。そういった時に、心を備えておくという意味でも訪問することをおすすめします。特に、お子様連れの方にはおススメです。私も子供の時に行ったことがありますが、その時のことは大人になった今でも憶えています。

淡路夢舞台温室 奇跡の星の植物園(15:30~18:00)

淡路夢舞台は、あの有名な安藤忠雄が設計した建物群です。その一角にあるのが、奇跡の星の植物園です。一般的な植物園とは異なり、人工物との調和に重きを置いた植物園です。クリスマスの時期にはイルミネーション、年明けの時期にはラン、春にはバラなど様々な特別展が開催されています。花や植物に興味のある方は是非行ってみてください!