最前列で観られる?2019年りんくう花火の日程や場所取り方法について紹介するよ

役立つ知識

日本の夏と言えば、花火ですよね?しかし、僕は花火が嫌いでした。なぜなら、人混みが多いからです。花火のよりも人を見ている時間のほうが長いですもんね…そんなひねくれた僕に驚きを与えてくれたのが、りんくう花火大会の有料チケットでした。たった1500円でこんなにも満足度が変わるとは驚きでしたね。今までの人生の中で2番目に最高な花火大会でした。ちなみに、一番はマンションの屋上から見る琵琶湖花火大会です。

というわけで、今回はりんくう花火大会の日程・場所取り方法・有料チケット情報・駐車場・周辺施設と運賃割引情報を紹介します。

りんくう花火大会の概要

開催日時と場所

開催日時:2019年8月31日(土)19:15~20:00

場  所:りんくう公園マーブルビーチ

アクセス:りんくうタウン駅(南海空港線・JR関西空港線の共用駅)より徒歩10分

有料チケット情報

有料スペースは5つに分かれており、高い順からVIP席(10000円)、プレミアム席(8000円)、パノラマ席(6000円)、グループエリア(定員10名で50000円)、優待エリア(1500円)となっています。まぁ、個人的には優待エリアで十分だと思います。たった45分なので、地べたに座ってみるのも全然良いと思うんですけどね。

ちなみに、待遇は次のようになっています。VIP席はベット・ドリンク・お弁当付き、プレミアム席は椅子・ドリンク・テーブル・お弁当付き、パノラマ席は椅子のみ、グループエリアはブルーシート、優待エリアは何もなしとなっていますよ。

最前列で見るための場所取り方法

最前列で花火を見ることには、2つのメリットがあります。1つ目は人を観なくて済むこと、2つ目は迫力を感じられることです。花火の音がおなかに響くあの感じは堪りませんよ。というわけで、りんくう花火で最前列を勝ち取る方法についてお教えしたいと思います。

場所取り時間は?

おすすめは日没前(18:00)です。一応、日没後でも席を確保できないわけではありませんが、美しい夕焼けを見ることもできるので、せっかくなら日没前に場所取りをしたほうが満足度が高いと思います。保険にもなりますしね。

ちなみに、夕焼けの写真はこんな感じです。綺麗ですよね?また、関西空港を離着陸する飛行機を見ることもできますよ。写真にあるように、規制線の手前で場所取りしましょうね。ルールはしっかりと守りましょう!

必要な服装・荷物は?

写真で示したように、マーブルビーチはたくさんの小石で埋め尽くされています。つまり、ヒールなどかかとの高い履物を持ってくること大変なことになってしまいます。履物は最も無難なスニーカーが良いでしょう。

荷物に関しては、ビニールシートちょっとした座布団があれば十分です。ちなみに、ビニールシートだけだと小石の凹凸を吸収しきれないので、お尻が痛くなってしまいます。忘れた方はシークル内の店舗で購入することもできますよ。

また、500mlのペットボトルも一本持って行っても良いと思います。水分補給の手段になるのはもちろんのこと、ビニールシートが飛ばされないための重しにもなりますし。

最前列からの花火の様子

人が全くいないので、こんな感じに花火を見ることができます。すごい迫力と美しさですよね?1500円の有料チケットでもこの景色を味わえると考えたら、とんでもなくコスパが高いと言えるのではないでしょうか?

駐車場

個人的には、電車のほうがおすすめですが、車で行きたいという方もいらっしゃると思います。というわけでいくつかの駐車場をご紹介したいと思います。

りんくうプレミアムアウトレットの駐車場

会場であるマーブルビーチに近いことはもちろん、アウトレットで一定金額以上買い物をすれば、駐車場が無料になりますからね。その条件は次のようなものです。花火大会当日は土曜日なので、1時間あたり400円の料金がかかります。

三菱地所グループCARD会員様特典 3時間無料サービス

※駐車場内の事前精算機 または 出口精算機 にてご精算の際、三菱地所グループCARDを精算機へ挿入ください

1店舗で2,000円以上お買い上げで3時間無料サービス

※店舗にて駐車券をご提示ください※駐車券1枚につき最大1回まで

1店舗で50,000円以上お買い上げで入庫から24時間無料

※店舗にて駐車券をご提示ください

引用:りんくうプレミアムアウトレット

NPC24りんくうタウンパーキング

会場からの距離は近いですが、駐車場の位置が駅よりなのが気になりますね。来場者の大多数がりんくうタウン駅を利用していますからね。そのため、車道まで歩行者がごった返すことも考えておかなければなりません。料金は比較的安く30分100円です。また、24時間での最大料金は400円となっています。

リパークりんくうタウン南

会場からの距離も近く、駅の方向と反対になっているので、良い立地であると言えます。帰り道も比較的混まずに帰ることができると思います。駐車場の料金は60分200円で、20時以降は60分100円です。また、24時間での最大料金は500円となっています。

akippa で駐車場を予約する※おすすめ

最近のネット社会は本当に色々なものを便利にしてくれますよね!特に、メルカリなどを代表とするCtoCビジネスの隆盛には驚かされます。ついに駐車場の予約ですら個人間で取引が出来るようになりました。

個人間で簡単に、スマホ・PCで“駐車場の貸し借り”ができる
オンラインコインパーキング【akippa(あきっぱ!)】

akippaの大きなメリットは、料金が安い点確実に駐車できる点にあります。空きスペースの有効活用のために、駐車場を貸し出しているケースが多いので、料金が比較的安いです。僕が調べた限りでも、りんくうエリアでも15分38円~という格安駐車場がありました。また、確実に駐車できる点でもakippaは優れています。特に、花火大会会場やライブ会場など、地域の駐車場キャパを超えるイベント時には大きな力を発揮します。そりゃ、周りの駐車場が満車になることなんて目に見えていますからね~

というわけで、イベント時の駐車場予約には、Akippaがおすすめです!

周辺情報と電車の割引券

マーブルビーチの周辺には三井アウトレットパークがあります。場所取りを始めるのが18:00~ですので、それまでの時間は自由時間となります。それならば、アウトレットで買い物をするのも良いと思います。服などを安く買うことができますからね。

ちなみに、南海電車には「りんくうプレミアム・アウトレットきっぷ」というものがあります。この切符には、発売駅⇔りんくうタウン駅の往復券と1000円分お買い物引換券が含まれています。

例えば、なんば駅⇔りんくうタウン駅の場合だと、通常料金なら1520円(運賃)+1000円(買い物券)ですが、この切符を使用すると、合計で2010円となります。つまり、510円もお得になるわけですね。せっかく遠出するのなら、花火をみるだけでなく、アウトレットパークも込みで一日中遊ぶというのもよいのではないでしょうか?

まとめ

  • 開催日時は?
    2019年8月31日(土)19:15~20:00です。
  • おすすめの有料チケットは?
    1500円の優待エリアで十分です。花火の打ち上げ時間も45分と短いので、地べたに座っていてもそれほど疲れませんよ。ただし、1500円なのは事前販売での話ですので、ご注意ください。当日販売だと3000円もします。
  • 場所取りの時間は?
    1500円の優待エリア券なら、18:00頃に場所を確保すれば十分です。ちなみに、美しい夕焼けを見ることもできます。
  • 必要な服装は?
    ヒールなどかかとの高いものは絶対に履かないことです。石がごろごろしているので、大変なことになります。そのため、スニーカーをおすすめします。
  • 必要な荷物は?
    ビニールシートとミニ座布団とペットボトルがあれば十分です。シークル内の店舗で現地調達もできますので、お忘れの際はそちらで購入することをおすすめします。
  • 電車の割引は?
    りんくう花火だけでは、電車運賃割引はありません。しかし、りんくうプレミアム・アウトレットきっぷを活用すれば、実質的に運賃割引を得ることができます。ただし、アウトレットパークで買い物をしなければ損になりますよ。運賃+お買い物引換券のトータルの料金で割引がきくわけですからね。