【テレワーク】寒さ対策7選!頭寒足熱で集中力を上げて生産性を向上させよう

役立つ知識

最近めっきり寒くなりましたね。そうなると困るのが寒さ対策です。特に、今年の冬はコロナの影響もあって在宅ワークの方も増えていますから、自宅での防寒対策が重要となります。

自宅での防寒対策は、会社内での寒さ対策と比較して取れる手段が非常に多く、個人差に合わせた温度湿度調整も簡単にできます。

要は自分だけの快適空間を作ることが出来るわけです。ここにおける快適空間とは、頭がシャキッとしつつ、体はぽかぽかにできる空間のことを指します。四字熟語で言うと頭寒足熱の状態のことを言います。

今回はそんな自分だけの快適仕事空間を作るための便利グッズ7選を紹介したいと思います。

この記事を見て分かること:テレワーク時の防寒対策

フットウォーマー・フットヒーター

仕事時にはフットウォーマーがおススメです。なぜなら、頭寒足熱の状態を簡単に作ることが出来るからです。そうすると、高い集中力を維持して仕事に邁進することが出来ます。

逆に、エアコンのように部屋全体を温めてしまうと眠気に襲われて生産性が低下してしまうリスクがあります。特に、昼ご飯の後には眠くなりがちです。みなさんもオフィスワークにて同様の経験したことがあるのではないでしょうか?

また、電気代についてもフットウォーマに軍配が上がります。そりゃ、フットは一部しか温めないのに対してエアコンやストーブは空間全体を温めますからね。その分だけ電気を使わないわけです。

あと、フットウォーマーを購入する上で注意するべきことがあります。それは、知名度の高いメーカーの製品を購入することです無名のノーブランド品は買わないようにしましょう。

その理由は大量の熱を生むからです。当然、大量の熱を生みますから、火事のリスクも高まります。

そのため、高くてもしっかりとした会社の製品を購入するようにしましょう。メーカーによって品質管理の基準は雲泥の差ですから、本当に気を付けてください!

次に紹介するフットウォーマーはきちんとしたメーカーが作っている製品ですので、安心してお使いいただけますよ。

電気毛布

寒がりで足元だけでは物足りないという人は、電気毛布にすることをおススメです。電気毛布なら足元だけでなく体も温めることが出来ますからね。

一方で、頭や顔周辺の空気を冷たい状態を維持できるので、ボケーっとすることもありません。とにかく、仕事をする時は末端を暖めて頭を冷やすことに限ります。

電気毛布は体や脚を包むことが出来るものにした方が良いですよ。包むことで暖かさが増しますからね。電気毛布も先ほどと同じく大量の熱を発する家電です。ですから、こちらもメーカーの信頼性には注意しましょう。

タンブラー×温かい飲み物

タンブラーと温かい飲み物の組み合わせで芯から体を暖めることが出来ます。そのため、防寒対策として有効と言えます。しかし、体の内部が温まると眠気もやってきます。ですから、カフェイン等を含む飲料を飲むと良いでしょう。

一般的ではありますが、コーヒー・紅茶・緑茶がおススメです。そうすれば、体がぽかぽかしながら集中力を維持することが出来ますからね。ただ、カフェインに弱い方は白湯も良いと思います。私も一日何杯も温かいものを飲むときは途中で白湯を挟んでいます。

テレワーク時の防寒対策として、タンブラーが役立つのは間違いありませんが、タンブラーにはほかにもいろいろな利点があります。タンブラーが気になる方は次の記事をご覧いただくと良いと思います。

生活が変わる?タンブラーがあまりにも便利なので、おすすめしたいという話

こたつで仕事

こたつでのテレワークは、下半身だけを暖めることができ、頭は涼しい環境で仕事をすることができます。また、よりリラックスした環境での作業も可能となります。

以上のことから、こたつでの仕事も良い選択と言えます。監視のウェブカメラがあってもこたつで仕事しているかの判別はつきませんしね。

一方で、腰を痛めるリスクは高まります。ですから、一日中こたつで作業することはあまりおすすめできません。可能なら空気が冷たい午前中だけこたつで作業するとしても良いかもしれません。作業環境を変えるだけでも集中力が向上しますからね。

こたつなら大抵一家に一台はありますから、追加の投資が不要なところも魅力的と言えるかもしれません。ただ、作業姿勢に問題が出来る可能性が大いにあるので注意するようにしましょう。

毛布にくるまってのテレワーク

こちらは電気代も追加の投資も必要ないので究極にお金がかかりません。ですから、寒さ対策にわざわざお金をかけてられないという人はこの選択肢が有力となるでしょう。

私も学生の時夜中毛布にくるまって勉強していましたが、継続して使用しているとじんわりと温まります。個人的にはこの温度感が好きなので、肌寒い時は毛布にくるまるスタイルで仕事をしています。

ですので、電気毛布やフットウォーマーは暑すぎてちょっと…という人にもおススメですよ。最近では、着られるタイプの毛布もあるので、そちらを活用するのもアリだと思います。毛布を着たまま移動することもできますし。

また、電気毛布タイプのものもあります。本当に寒い時だけにスイッチをつけるというスタイルもありかもしれません。メーカーも山善なので安心ですよ。

保温性の高いスリッパ

床暖房の設備がない限り、冬の床はとても冷たくなります。そのため、スリッパを履かずに過ごしていると足先がどんどん冷えてしまいます。そのうえで、エアコンをつけたとしても、足先はなかなか温まらず、体の中心部や頭部のみが温まってしまうという結果になってしまいます。

つまり、頭寒足熱ならず、頭熱足寒の状態になってしまうわけです。そうなると、集中力も低下し仕事の能率も低下してしまいます。ですから、皆さんもできるだけスリッパを履いて過ごすようにしましょう。それをするだけで末端の冷えを防ぐことが出来ますよ。

スリッパはどこでも買えますので、ついでに掃除もできる一石二鳥のスリッパのみをご紹介したいと思います。

カーペットを敷く

テレワークをする環境は机にフローリンクの方が圧倒的だと思います。皆さんもご存じの通り、フローリングは非常に熱を通しやすい素材です。一方で、カーペットなどの布製品は熱を伝えにくい素材です。そのため、ーペットを敷くと足元が冷えづらくなります。

また、電子カーペットを使えば、裸足でも快適に過ごすことが出来ます。ですから、裸足での生活が好きな方は、電子カーペットを導入すると良いテレワーク生活ができると思います。

テレワークの場合、歩き回ることはほぼないので、大きなサイズのカーペットよりもミニサイズのカーペットのほうがおススメです。そちらの方が消費電力も少なくて済みますし…

まとめ

今回は、在宅ワークにおける防寒対策グッズについて紹介させていただきました。快適さと一言で言っても、プライベートにおける快適空間ビジネスにおける快適空間には大きな違いがあります。

そこで、本記事では集中力を維持しやすい「頭寒足熱」の状態が在宅ワークにおける快適空間と考え、それに値する寒さ対策グッズのみを厳選してご紹介いたしました。

当然のことですが、今回紹介したすべての寒さ対策を実践する必要はありません。この中で自分に合うような寒さ対策を選んで見つけることが非常に大切だと思います。

今冬はコロナが再拡大するとも言われており、また在宅ワークの比率が高まることが想定されます。そのため、先取り的に在宅ワークの寒さ対策の準備をすることは非常に有意義と言えるでしょう。