【テレワーク】寒さ対策8選!頭寒足熱で集中力を上げて生産性を向上させよう

冬にテレワークをする場合、自宅での寒さ対策が重要です。

自宅は自分だけの空間なので、自分だけの快適空間を作れます。

デスクワークにおける快適空間は、頭寒足熱となる状態です。

今回はそんな快適仕事空間を作るための便利グッズ8選をご紹介いたします。

この記事を見て分かること:テレワーク時の防寒対策

フットウォーマー・フットヒーター

フットウォーマーはおすすめです。なぜなら、仕事に集中できる頭寒足熱状態を作れるからです。

エアコンのように部屋全体を温めると、眠気に襲われ生産性が低下するリスクもありますが、フットウォーマは脚のみ温めるので、眠くなりずらく、生産性を維持できます。

電気代でもフットウォーマに軍配が上がります。

ただし、注意するべきこともあります。それは、有名メーカーの製品を購入することです

ノーブランド品は買わないようにしましょう。その理由は製品の信頼性です。安全対策が不十分だと火災のリスクもあるので、注意が必要です。

以下に紹介するフットウォーマーは優良メーカーの製品になります。興味のある方はご覧ください。

電気毛布

足元だけでは物足りない人は、電気毛布がおススメです。電気毛布なら足元だけでなく体も温められます。

一方で、頭は冷やせるので、ボケーっとすることもありません。

とにかく、仕事をする時は末端を暖めて頭を冷やすことに限ります。

電気毛布の大きさは、体や脚を包めるサイズがおススメです。

電気毛布も大量の熱を発する家電です。ですから、メーカーの信頼性には注意が必要です。

タンブラー×温かい飲み物

タンブラーと温かい飲み物の組み合わせで芯から体を暖められます。

しかし、体の内部が温まると眠気を感じやすくなります。

ですから、コーヒーや緑茶などカフェインのある飲み物にしましょう。そうすれば、体を暖めつつ、集中力を維持できます。

カフェインに弱い方は白湯も良いですよ。

タンブラーについての詳細は以下にまとめているので、興味のある方はご覧ください。

生活が変わる?タンブラーがあまりにも便利なので、おすすめしたいという話

こたつで仕事

こたつでのテレワークは、頭寒足熱となるので、リラックスした環境での作業が可能です。

一方で、腰を痛めるリスクは高まります。ですから、一日こたつでの作業はおすすめできません。

午前と午後で作業場を変えるのも良いでしょう。

こたつなら一家に一台はあるので、追加の費用が不要なのがおススメです。

毛布にくるまっての仕事

電気代がかからないので、コスパ抜群です。

寒さ対策にお金をかけたくない方には、おススメの選択肢です。また、電気毛布やフットウォーマーは暑すぎるという方にもおすすめです。

最近では、着られる毛布もあるので、そちらもおすすめです。

電気毛布タイプもありますし、メーカーも山善なので安心です。

暖かいスリッパ

床暖房がなければ、冬場の床は冷たいです。スリッパを履かずにいると足が冷えます。

エアコンをつけても、足先の冷えはあまり改善されません。

つまり、頭寒足熱ならず、頭熱足寒になるわけです。もちろん、集中力も低下し効率も落ちます。

足先の冷えを防ぐためにも、暖かいスリッパを履くようにしましょう。

次のスリッパは、掃除の役割も果たす優れものです。興味のある方はご覧くださいね。

カーペットを敷く

テレワークの環境は机にフローリングが多いと思います。

フローリングは熱を通しやすい素材です。そのため、冷えやすいのです。

一方で、カーペットなどの布製品は熱を伝えにくい素材です。そのため、ーペットを敷くと足元が冷えづらくなります。

電子カーペットなら、裸足でも快適に過ごせます。裸足の生活が好きな方は、電子カーペットを導入する良いですよ。

テレワークでは、歩き回ることはほぼありません。ミニサイズのカーペットもおススメです。

窓にプチプチをはる

部屋が冷える要因として窓から熱が逃げることがあります。その影響度は窓につく結露を想像すれば分かりやすいです。

梱包用プチプチは、中の空気が断熱材の役割を果たすので、部屋の空気が冷えづらくなります。

私も窓にプチプチを貼っていますが、それをするだけで窓の結露は一切なくなりました。

窓からの冷気で暖房をつけても効果を感じにくいとお悩みの方はおススメですよ。

まとめ

今回は、在宅ワークの防寒対策グッズについて紹介しました。

プライベートとビジネスの快適空間には大きな違いがあります。

それは、「集中できる頭寒足熱を実現できるかどうか?」です。

そのため、今回は頭寒足熱を実現できる「防寒グッズ」に着目してご紹介しました。

この中で自分に合うような寒さ対策を選んで試してみてください。

きっと、今のテレワークよりも生産性が向上すると思います。