一人が好きな人の特徴と性格を一人が好きすぎる僕が解説してみる

人間関係・自己啓発

近年、世間の「おひとりさま」に対する風当たりは弱くなってきたように思えます。それは、ひとり焼肉・ひとりカラオケなどが流行っていることからも明らかです。もしかしたら、集団主義的な傾向のある日本が個を重んじ始めた証拠ともいえるかもしれませんね。

一人が好きすぎる僕としては、この風潮に大賛成です。というわけで、というわけで今回は「一人が好きな人の特徴と性格」について説明したいと思います。

一人が好きな人の特徴

ここでは、外面的に分かる一人が好きな人の特徴について説明したいと思います。

大人数で群れない

一人が好きな人は基本的に大人数で群れたがりません。それは、集団への配慮や遠慮から自分のこだわりや考えを貫けなくなるからです。そういった諦めもあるため、初めから自己主張をすることはあまりありません。一方で、気の合う少人数のグループには積極的に参加する傾向にあります。そこでは、自分をさらけ出すことができますからね。

大人しい傾向にある

大人しい人は周囲に対する遠慮・配慮から聞き手に回る機会が多くなり言葉数が少なくなります。会話の相手がおしゃべりな人である場合は特にその傾向があります。つまり、周囲に気を遣いまくっているということです。そのため、一人でいることを好むのかもしれません。

気遣いができすぎる

気遣いができすぎる人も一人好きの人が多いです。気遣い・配慮が出来る人は、常に周囲の様子を確認して相手の望む行動をとります。時として、自分の意に反することをしなければならない時もあるでしょう。そういった時に、人は大きなストレスを感じます。そのため、気遣いをする必要のない一人を好む傾向があります。

一人っ子である

一人っ子は一緒に遊ぶ兄弟がいないため、必然的に一人遊びが得意になります。そのため、一人が好きになるわけですね。

意見が言えない

集団と上手く関わるためには空気を読むことが重要ですが、中には空気を読み過ぎて自分の意見が言えない人もいます。自分の意見が言えないと主張が通せず、不本意な人の意見に従う機会が多くなります。すると、ストレスが溜まります。

その結果、自分の好きなことを好きなタイミングでできる一人の時間が好きになるわけです。グループの中でこのような傾向の方を見かけたら、さりげなく意見を聞き出すようにしましょう。一人が好きな人は、自ら話さないだけでユニークなアイデアを持っていることが多いですからね。

一人が好きな人の性格

ここでは、外見からは見えにくい内面的な性格の部分について説明していきたいと思います。

こだわりが強い

一人が好きな人はこだわりが強い傾向にあります。もちろん、こだわりが強いこと自体が悪いことではありません。しかし、周囲に合わせるという観点ではマイナスに作用することが多く、ストレスの要因になることもあります。時としては、自分のこだわりに反する行為をしなければならないときもありますからね。

そのストレスを発散するためには、人一倍自分の時間を確保する必要があります。そのため、一人が好きになるわけです。

考えることが好き

考えることは一人でないとできません。

真剣に本を読んでいる時、試験勉強をしている時、仕事をしている時って誰かと話をするでしょうか?しませんよね?普通、人間が考えるときは内側の世界に入って黙り込みます。つまり、考えるときは一人になるわけです。

そのため、考えることが好きになれば、自然と一人も好きになるわけです。ちなみに、林修先生も「考えるという作業は一人でこそ可能になる」と孤独のすばらしさをテレビで説明しています。

考えることって何?という方はこちらの記事をご覧くださいね。

引っ込み思案

一人が好きな人は引っ込み思案な傾向があります。引っ込み思案な人は、人に自分の意見や考えを伝えることが苦手です。しかし、それは自分の意見がないという意味ではありません。自分の意見はあるけど、発信できない又は発信することが苦手なだけです。

そのため、自分の意見を発信しなくても、自分の自由にやりたいことが出来る「一人の状態」を好むわけです。

最後に

人間は社会性動物であり、人同士の関わりなしには生きていくことはできません。集団の中でコミュニケーションをとることも必要不可欠ですし、その中から新たなアイデアが生まれることもあります。そのため、一人が好きだからといって周りとの関係を拒絶することは良くないでしょう。しかし、一人の時間を全く確保しないというのも考え物です。内省することが出来なくなりますからね。

結局のところ、一人の時間と人と関わる時間の両方が重要なんですね。そして、その時間の最適な割合は人によって大きく異なります。そのため、自分の丁度いい配分を探していくこと良いでしょう。