【お花見】2021年のコロナ下で安全にお花見を楽しむための3つのポイント

お花見を楽しみたいけど、コロナが心配で辞めておこうかな?と考えている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?しかし、せっかくの春ですから、お花見は楽しみたいですよね。

というわけで、コロナ下でも安全にお花見を楽しめる方法についてご紹介したいと思います。

いつも会っている人と

コロナの感染リスクが上がるのは、不特定多数の人間と接触することです。それゆえに、飲食業・観光業などに対して強力な自粛要請が行われました。

一方で、特定少数の人との接触は避けることが出来ません。具体例を挙げると、家族・恋人・会社・学校などが挙げられます。

この接触を避けて生きようとすると、十分な社会生活が送れなくなるので、どうしても許容しなければならないリスクになります。

一方で、このことを逆に考えれば、いつも会っている人との花見によるリスク増分は小さいと考えられます。

以上のことから、お花見は普段から頻繁に会っている人の中で実施するようにしましょう。

人を避けられる場所

皆さんご存知の通り、コロナ下において密集は避ける必要があります。

ですから、人が集まりやすい都市部の花見スポットは避ける必要があります。また、この時期に花見スポットに集まる人々は感染対策への意識が低く、潜在的な感染リスクは人数以上に高まります。

以上のことから、人が集まりやすい人気の花見スポットは避ける方が良いでしょう。逆を言えば、人が集まりにくい場所はおススメです。

例としては、地元民しか知らない小規模な公園小規模な川沿いの桜並木などが挙げられます。このようなスポットではそもそも人がいないことが多いので、感染リスクは極めて低いと言えます。

お酒を飲まない

花見でお酒を飲みたくなる気持ちはよく分かりますが、あまり勧められません。その理由は、お酒が入ることで気分が良くなって、騒がしくなり、口から飛沫が多く飛ぶようになるからです。

もし、花見の最中や帰り道にてこの状態になってしまうと、身内に迷惑が掛かるのはもちろんのこと、赤の他人にも迷惑をかけることになります。仮に、近所でこの状態になれば、地域での評判は確実に悪くなる可能性もあります。

ですから、お酒を飲むことによって、抑制が効かなくなることを避けなければなりません。しかし、現実問題お酒を飲むと奔放になるのは仕方がないことです。

そのため、初めからお酒を飲まない前提の花見をすると良いでしょう。

まとめ

結論として、工夫さえすればコロナ下においても安全には花見することは可能です。その具体的な工夫は次の通りです。

  • いつも会っている人と
  • 人を避けられる場所
  • お酒をのまない

以上の取り組みをすることで、花見のリスクレベルを日常生活レベルまで下げることが出来ます。皆さんもしっかりと感染対策をしたうえで、お花見をしてみてはいかがでしょうか?