キャリア3社・格安simトップ5社の料金を徹底比較

役立つ知識

こんにちは。たまです。

はじめに

比較するときに、最も大事なのが 基準作りです。当たり前の話ですが、基準が異なる状態で比較したデータは価値をもちません。(高校受験での偏差値50と大学受験の偏差値50の意味が違うようにね!)

というわけで、

今回の比較の基準は、端末代は考慮しない・通信料3GB・その他オプション一切なし・MNP(乗り換え)としました。その理由は以下の通りです。

端末代を考慮しないのは、汎用性のある調査にしたいと考えたから。通信料3GBなのは、2017年のスマホ月間通信料は50%以上が3GB以下であるため。(MM総研調べ)オプションを除くのは、独自のオプション等、比較が困難になる要素を含むため。MNP(乗り換え)なのは、このページに来る人が乗り換えを想定していると考えているため。

料金の比較結果

そもそも、携帯料金は月単位で見るものではないと個人的に考えています。だって、普通2年契約ですからね(格安simは別)というわけで、2年でかかる費用の総額を下記の表にまとめました。会社名クリックすると、各会社の料金表へと移動します。気になる会社がありましたら、ご覧ください。

通信会社

2年総額
ドコモ126700円(5280×24)
au※1119520円(4980×24)
ソフトバンク(2GB)※1131520円(5480×24)
楽天(3.1GB)38400円(1600×24)
IIJmio38400円(1600×24)
OCN43200円(1800×24)
mineo38400円(1600×24)
Biglobe38400円(1600×24)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※1:3GB(au),2GB(softbank)を超える通信をすると、別プランに移行し、料金が自動的に上がります。

※:格安simに関しては、docomo回線の料金で算出しています。

考察

キャリア各社と格安sim各社の比較

キャリアの料金は2年で約12万円でした。一方、格安sim会社(MVMO)の料金は2年で約4万円でした。8万円の差をどのように捉えるかは読者のみなさま次第ではありますが、個人的な感想としましては、8万円を余分に払う価値はないと考えています。その感想は以下の記事を参考に…

格安シムMineoに乗り換えたら携帯料金が安くなった件

2018年9月1日

格安sim各社の比較

料金はどこもほぼ横並びでした。3GBで1600円というものが相場なんでしょう。格安simの通信会社は非常に多くあるので、価格競争が十分に行われているようです。それゆえ、オプションやキャンペーンが格安simの通信会社選択の重要なカギになるでしょう。

オプションやキャンペーンは各会社のホームページに行けば、すぐにわかるようになっているので、通信会社の検討時には是非確認してみてください。

料金シミュレーション

乗り換えによって得する金額が分かるシミュレーターを作成しました。気になる方は計算してみてください。

※0:ドコモで契約24ヶ月に満たない方の違約金計算は26300-(700×契約月数)円となりますので、ご注意ください。

※1:エントリーパッケージ(500円以下)を購入すると3000円の事務手数料が無料になる。契約したい格安simの会社の名前+エントリパッケージで検索!

※2:端末購入して、契約2年以内だと月月サポート(割引サービス)がある可能性が大!契約を解除すると、割引分×残月数分の支払いが余分に発生する。

※3:格安simの会社によっては、紹介割引が適用されます。適用される場合は※3の項目に割引額を入力ください。

※4,5:例えば、1年間1000円割引キャンペーンなら※4には割引額の1000(円)※5には12(ヶ月)と入力してください。

※6:ここの数字が+の値なら更新月を待たず乗り換えるほうが得!

!注意!計算式には細心の注意を払っておりますが、計算ミスの可能性はゼロではありませんので、その点はご考慮頂いた上でのご使用をお願いします。

最後に

この記事をみて乗り換えようと思わない人はいないはず。2年間で8万円もお得なんですよ!4人家族なら32万円32万円あれば、ちょっと贅沢な旅行に行けますね。

今の情報社会において、通信契約しないことは考えずらいですよね。というわけで、一生涯の通信料金を考えてみましょう(60年間)

年間4万円×60年=240万円

もちろん、通信事業者の料金が変化しないことが前提ですが、240万円という額はかなりのものと言えるでしょう。これを機に、一度格安simへの乗り換えを検討してみては如何でしょうか?