【鋼メンタル】筋トレにメンタルの強化と安定の効果がある4つの理由

筋トレ

ご存じの通り、筋トレとは己の肉体を鍛えることですが、実はメンタルまで鍛えられることを知っているでしょうか?実際、私も1年半以上筋トレに取り組んでメンタルの安定度が増したことを実感して今う。

というわけで、今回は筋トレによってメンタルが安定し強くなれる理由について分かりやすく解説していきたいと思います。

成功体験を得られるから

人には苦しい時も努力をしなければならない時が沢山あります。そんな辛い時の支えになるのが苦難を乗り越えた先にある成功・成長です。

筋トレをしていると、そのことを肌で実感できます。トレーニングと食事制限という苦難を乗り越えた先に肉体の成長がありますからね。要は、苦難の先に約束された成長があるわけです。

これは、仕事や勉強においても同じです。仕事や勉強に精一杯取り組むことは非常に大変なことですが、その対価として圧倒的な成長を享受することが出来ます。

つまり、筋トレも仕事も勉強も根本は同じというわけです。しかし、異なる点もあります。それは、筋トレは裏切らないこと実感しやすいことです。

以上のことから、分かるように筋トレは成功体験を積み上げるための題材として最適なわけです。そして、成功体験を積み上げれば苦難の過程におけるメンタルが飛躍的に向上します。

つまり、筋トレはメンタル強化に効くというわけです。

肉体の疲労が減りストレス耐性が高まるから

当然のことですが、メンタルとストレス耐性は大いに関係しています。そのストレス耐性は、肉体的負荷限界と精神的負荷限界の合計と考えることが出来ます。ですから、肉体が強ければ強いほどストレス耐性は向上するわけです。

例えば、同じ知的レベルを持っている人が二人いたとします。そのうち一人は、アスリート級の肉体の持ち主で、もう一人は並以下の肉体しか持ち合わせていないとします。さて、どちらがストレス耐性が高いでしょうか?

答えは明確ですね。もちろん、強い肉体を持っている方がストレス耐性は高いです。そりゃ、精神的な負荷を肉体的な強さで補うことが出来ますからね。例えば、徹夜の作業や超遠距離の通勤・通学などが挙げられます。

以上のことから分かるように、筋トレによって肉体を鍛えるとその分精神的な負荷が減り、ストレス耐性が高まります。つまり、メンタルが強くなるわけです。

筋トレ時に出るホルモン(テストステロン)

筋トレをすると、テストステロン(男性ホルモン)の分泌量が増えます。そうすると、意欲が高まります。もっとわかりやすく言うと、行動を起こすための精神エネルギーが増えるわけです。

そうすると、多少のストレスに晒されても耐えられるようになります。つまり、メンタルが強くなるわけです。実際、私も筋トレを1年半以上続けていますが、精神エネルギー(行動しようと思える気持ち・モチベーション)が増えて一日あたりの行動力が増えたことを実感しています。

しかし、このテストステロンの分泌量は加齢・ストレス・肥満によって減少します。ですから、筋トレや有酸素運動によってテストステロンの分泌量を維持・増進する必要があるわけです。

体が大きくなり自信がわくから

仮に根拠がなかったとしても、自信が湧けばポジティブになれますし、メンタルも強くなります。

分かりやすい例を挙げると、車の運転があります。皆さんも車格の高い車を運転する時はどこか強気になる方が多いのではないでしょうか?

人によってはそれが煽り運転に繋がったりします。これは、車の大きさや速さを自分自身の力と勘違いするために起こります。

これを自分の肉体に置き換えて考えてみてください。先ほどの例と同じく、自分の体が大きく強くなれば、強気になり自身も湧きます。そうすると、思考もポジティブになりやすくメンタルも強化されます。

まとめ

今回は、筋トレがメンタルを強化・安定させる4つの理由について解説しました。ここで解説したように、筋トレにはメンタルを強くする効果があります。

つまり、筋トレは心と体の両方を鍛えてくれるわけです。そう考えると、筋トレのモチベーションが湧いてきませんか?仕事や勉強と異なり筋トレは絶対に私たちを裏切りません。皆さんも騙されたと思って筋トレを初めてみてはいかがでしょうか?