【効率化】筋トレの時間がない人におススメのトレーニング5選

筋トレを辞めてしまう代表的な理由に「時間がない」が挙げられます。しかし、この問題は簡単にクリアすることが出来ます。

実際、私も会社が忙しい時に「時間がないから」と筋トレをしなくなった時期がありました。

しかし、自分の時間の使い方を見直してみると、筋トレの時間程度なら簡単に確保できることが分かりました。少し厳しく言うと、時間がないから筋トレできないは言い訳でしかないわけです。

というわけで、今回は筋トレの時間がない人におススメのトレーニングを紹介したいと思います。

この記事を見て分かること

  • 筋トレの時間がない人におすすめのトレーニング
  • 時間効率の高い筋トレ方法

腕立て伏せ

腕立て伏せは時間効率の良い筋トレです。早ければ10分程度のトレーニングで筋肉痛になるほどのトレーニング量を確保することが出来ます。

私の場合は、腕立て伏せ30回×3セット10分程度で行うようにします。自重トレーニングではありますが、これを続けるだけである程度までは腕を簡単に鍛えることが出来ます。

もちろん、ジムでベンチプレスマシンなどを利用する方が筋トレとしての効率は良いです。しかし、時間効率という観点から見れば、着替え不要・往復不要である自宅での腕立て伏せは非常に優れています。また、ジムのお金がかからないのも利点ですね。

それなりに腕を鍛えたという方は、プッシュアップバーなどの器具を購入し運動強度を挙げても良いかもしれません。

HIITトレーニング

皆さんは、HIITトレーニング(高強度インターバルトレーニング)をご存知でしょうか?

短時間で高強度の負荷を与えることによって体を鍛えることが出来ます。時間効率の観点から考えると最高のトレーニングです。ただし、非常につらいトレーニングで、日常的に鍛えていない人がやると一瞬でダウンしてしまいます。

ですので、しっかりと体作りをしてからお試しくださいね。

トレーニングの内容はyoutubeなどにもアップされていますが、体系的にまとめられているのはDVD付き書籍です。短時間集中でトレーニングしてみたい方は是非ともお試しください。

何度も言いますがめちゃめちゃキツイですよ…僕なんて初めてHIITトレーニングをした時に嘔吐しました…

ダッシュ

ここ最近、全力疾走したことはありますか?

おそらくここ数年全力疾走していないという方が多いと思います。それは、全力でダッシュすることが想像以上に高強度なトレーニングだからです。

インターバルを置きながら、100m走×10回するだけで翌朝には全身が筋肉痛になりますよ。ただ、こちらもHIITトレーニングと同様に体に高負荷がかかるので、しっかりと体作りをしてから取り組むようにしましょう。

腹筋ローラー

腹筋ローラーも時短トレーニングに役立ちます。

それは、通常の上体起こしと比較して高強度であるからです。腹筋ローラーを使ったことがない人なら、10×3セット(約10分で終了)をするだけで、翌朝起き上がれない程の筋肉痛になります。

もちろん、筋肉をしっかりとつきますので、やせ型の方なら3ヵ月程度で腹筋をうっすらと割ることができますよ。値段もお手頃なので個人的にもおススメです。

ダンベルトレーニング

ダンベルトレーニングは自宅でも比較的簡単にでき、ピンポイントで鍛えることが出来ます。そのため、鍛える時間もそれほどかかりません。大体、10回3セットで10分程度になります。

また、ダンベルがあれば様々なトレーニングを実施できます。ただし、トレーニングの方法を誤っている場合、筋肉がつかないだけでなくケガのリスクが高まります。ですから、基礎的な書籍を購入して、知識を蓄えてからダンベルトレーニングをすることをお勧めします。

まとめ

冒頭にも書いたように、「時間がないから筋トレできない」は言い訳でしかありません。なぜなら、効率の良い筋トレをすれば15分で十分に鍛えられるからです。

ただし、工夫をしなければ効率の良い筋トレはできません。そりゃ、ジムに通えばそれだけで往復+トレーニングで1時間半は奪われますからね。

一方で、自宅やその周辺でのトレーニングは往復時間を必要としません。そのうえで、高強度トレーニングをすれば、筋トレに要する時間を15分以内にとどめることが出来るようになりますよ。

忙しいから筋トレできていない方もこの記事をお読みいただいて再挑戦してみてはいかがでしょうか?